タイルの魅力

こんにちは。リビングスタイルハウズ、リフォーム部です。

先日常滑までちょっとした研修に出かけていました。

写真は研修先のタイルメーカーの玄関に飾ってあったモザイクタイルの壁画。

写真では大きさがわかりにくいと思いますが、
なんと畳三畳分!!!のど迫力です。

原画は江戸時代の日本画家、伊藤若冲の「鳥獣花木屏風」です。
ウンチクなど知らずとも想像力を刺激されるファンタジックな絵柄と色遣い…。
タイルでここまで再現できるんだなぁとハゲシク(笑)惹きつけられてしまいました。

近頃の住宅では住宅の中でタイルが使われているのは玄関床やポーチくらいのようですが、
昭和までは、キッチン回り、玄関回り、トイレや洗面、浴室などにタイルはよく使われていました。

傷がつかず、清潔で、いつまでも色鮮やかなタイルは
割れさえしなければほぼ永久的な美しさを保つものです。

機能性素材として「エコカラット」は有名ですが、
浴室の床などにしいてもひやっとしない「サーモタイル」なんて優れたものもあります。↓

タイルは、石油製品のクロスにありがちな色あせや劣化とは全く無縁で、
なおかつ、建材パネルのような無表情さもありません。

タイル自体は工場で大量生産されるものなのですが、
現場で職人さんが施工することで生まれる表情がその魅力を増しているのでしょう。

無垢木材や塗り壁、アイアンなどの金属とも相性のよいタイル、
空間のアクセントに少しでも取り入れられると、住まいの表情を豊かにすることになりますね♡

リフォーム、リノベなどお考えの皆様はぜひご検討なさってみてくださいませ。

安藤でした(*^^*)。

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